箸の捨て方を風水で解説!供養する前に折る意味や塩で清める方法

箸の捨て方を風水で解説!供養する前に折る意味や塩で清める方法

今回はお箸の捨て方について紹介します。

古くなったり欠けてしまったりしたお箸をそのまま捨てている方も多いかもしれません。

お箸には魂が宿ると言われており、捨て方ひとつで運気の流れは大きく変わると言われています。

この記事では、風水的な視点でお箸を捨てる方法や供養の仕方について解説していきます。

目次

箸の捨て方を風水で解説!そのままゴミに出すのはダメ?

箸の捨て方を風水の視点で解説します。

  • 古い箸を使うと運気が下がる
  • そのまま捨てるのはダメなのか

それでは、解説していきますね。

古い箸を使うと運気が下がる

古いお箸を使うのは風水的にあまり良くないと言われています。

使い古して塗装がハゲてしまったり、欠けてしまったお箸を使い続けていると運気が悪くなってしまうんです。

日本人は食事のときにいつもお箸を使いますよね。

お箸を使うことで「食事がとれる=食べ物に困らない」から転じて健康や長寿の象徴である縁起の良いアイテムの1つと言われています。

そして箸を使い食べ物を体に入ることから「魂が宿る」「運気に影響する」なんてことも言われています。

風水ではあらゆるものに気が宿っているという考えがあります。特にお箸は気の影響を受けやすく金運・財運・家庭運などに影響すると言われているのです。

そのため、古いお箸を使い続けることはよくありません。

そのまま捨てるのはダメなのか

箸をそのまま無造作に捨てる行為は風水的にはあまり良くないとされています。

箸は毎日の食事で使う道具であり、口に直接触れるため運気やエネルギーを取り込む重要な役割を持っていると考えられているからです。

何も考えずにポイっと捨ててしまうと、運を雑に扱う行動と見なされることがあります。

特に長く使っていた箸には、自分の気や習慣が宿っているとされるため丁寧な処分が大切です。

筆者

風水的な考えと関係なく、愛用していたものを雑に捨てるのはちょっと気が引けますよね。

ちょっとしたひと手間で気持ちもスッキリするので意識してみてくださいね。

箸の捨て方を風水で解説!折る意味や塩で清める方法

普通に捨てるのがダメならどうすればいいのか、箸の風水的に良い捨て方を具体的に解説していきます。

  • 塩で清める
  • 折る
  • 白い紙で包む
  • 神社で供養

塩で清める

箸を捨てるときは、まず塩でお清めすると良いと風水的に考えられています。

塩には昔から浄化の力があるとされていて重要なアイテムなんです。

やり方はとても簡単で箸に軽く塩を振るだけでOKです。たくさん使う必要はなく、ひとつまみ程度で十分。

特に長く使っていた箸ほど、このステップは意識しておきたいところですね。

「なんとなく気になるな」という人は、やっておくと安心感が違いますよ。

折る

箸は言い伝えで折って捨てるのが良いとされています。その理由は箸の語源が関係しています。

箸の語源には諸説ありますが、一つに『箸』は二本の『柱』だからというものがあります。

昔から『柱』には神様や人の魂が宿ると考えられているため、箸は1度でも使うと魂が宿ると言われているのです。

これは自宅で普段使いする箸だけではなく割り箸も同じです。

使い終わった箸を折ることで「宿った魂を抜く」という意味があります。

昔は山で昼食を食べるときに、木の枝を折りお箸として使用していたようです。

使い終わったお箸(木の枝)をそのまま折らずに捨てると山に潜む獣や妖怪が使ったお箸に悪さをしたときその災いが自分の身に降りかかってくると信じられていました。

そのため山で昼食を食べる時に使った木の枝は必ず折ってから捨てていたようです。

筆者

ただ、現代では割り箸ならともかく自宅で使っているお箸を折って捨てるのは難しいですよね。

折った部分が刺さって怪我をしたり、ゴミ袋に穴が空いてしまう可能性もあります。

そこ現実的にできるもう一つの方法としてお箸を紙に包んで捨てることも良いとされています。

白い紙で包む

お箸を紙に包んで捨てる手順は以下の通りです。

準備するものは「捨てるお箸・白い紙・塩」の3つ。

  • 白い紙の上にお箸を置く
  • 上から塩をふりかけて清める
  • お箸を紙で包む
  • ゴミ袋の1番上に置いてお箸が埋もれるのを避ける
  • ゴミの日に捨てる

和紙など特別な紙でなくてもコピー用紙などの普通の紙で包むだけで大丈夫です。

しいて言うならお清めの意味を込めて白い紙。そして捨てる時の感謝の気持ちが必要です。

お箸の捨て方にマナーはありませんが、縁起物や供養の時には気持ちが大事になってきます。

毎日使うものなので、自分の心情的にもリフレッシュできて清々しい気持ちになりますよ。

神社で供養

箸を紙に包めば普通の家庭ゴミとして捨てても大丈夫ですが、もっとしっかり供養したいという方や神社に行きましょう。

語呂合わせで毎年8月4日は「箸の日」に制定されています。

8月4日には全国各地の神社で、古いお箸をまとめて焼く「箸供養祭」が行われています。

近所の神社で行われているようでしたら持っていけば供養してもらうことができます。

また、小正月である1月15日には全国各地で行われるどんど焼きでもお箸のお焚き上げをしてもらえます。

気になる方は近くの神社などに確認してみてください。

箸の捨て方を風水で解説!供養する前に折る意味や塩で清める方法:まとめ

今回はお箸の捨て方や供養する方法について風水的な視点で解説しました。

  • お箸には魂が宿ると言われている
  • 折ることで宿った魂を抜く意味がある
  • 白い紙に包んでお塩で清める
  • 神社では時期によって供養してくれる

昔からお箸に対する日本人の思想が受け継がれてる感じがしますね。

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この記事を書いた人

アラサーサラリーマンが日々の生活で感じる疑問や悩みを解決する情報を発信しています。私自身の経験や徹底的な調査をもとにわかりやすくお届けします。

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